非正規らしく生きる! ~残業代編~

2017/11/01日記, 未分類

非正規、低所得OLである私は、頑張っても非正規、手抜きしても非正規です。待遇は変わりません。
それなら気楽に楽しくストレスなく仕事をしよう!と思い、実践しています。

前回は飲み会に行かない理由を好き勝手に書いたのですが、今回は残業代編です

非正規らしく生きる! ~忘年会・飲み会編~


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“時間外勤務”というのが正式な言い方なのかもしれませんが、早出勤務はしていませんので、定時後勤務ということで、“残業”という言葉を使います。

今回伝えたいことは何かと言うと、残業代はキッチリつけよう(請求しよう)!です。

私の勤務形態は時給制の週5日のシフト勤務です。

カレンダー通りの休みではないので、ひたすら週5勤務をしています。

一般企業のように祝日やゴールデンウィークの休みはありません。

有給休暇は法定通り支給されていますので、有休を使用して連休を取得することは、まあ可能です。

契約社員で賞与もないので、日々の時給=給料ということになります。

現在の勤務先は未上場ですが、社員数が多くてそこそこ大きい会社なので、コンプライアンスに対する意識は結構高いと思います。

それもあって社員の時間外勤務、いわゆる残業にも気をつけている方だと思います。

それでも残業申告って言い出しにくいです。

特に自分のミスが定時30分前に発覚して手直ししていて、終わったら定時を10分過ぎていた、とかはつけにくいです。

ミスのために定時過ぎてしまったこと、10分くらいは残業つけるなや的な空気感、ダブルでつけにくいです。

でもそこは割り切って、主張するのも仕事のうちと思って申告しています。

何故なら、非正規だから。

何度も言いますが、私の勤務形態は時給制です。賞与はありません。

時間給が命なんです。生活の糧なんです。

評価や印象で賞与額や出世がきまる正社員じゃないんです。

遠慮する必要はないと(私は)思っています。

働いた分のお給料はしっかり貰いましょう。


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大体、始業時間に1分でも遅刻すると社会人失格だとか、遅刻する奴は人間性に問題があるとかハラスメント的なことを言われるのに、勤務終了時間を過ぎても社員が帰れないで仕事をしている状態に何も言わない会社ってどうなんでしょう。

始まりをあんなに厳しく言うなら、終わりも同じように厳しくしてよって思います。

ただ、現状はそういう社会なのでどうしようもないですけどね。

やっぱりつけにくい雰囲気はあります。

でも残業つけないと後で後悔するんですよね。私の場合は。

あの時勇気出して申告しておけばよかった・・・って寝る前に思い出して寝付けなくなってしまうことがたまにあります。そんな後悔はしたくありません。当然の権利だし。

間違ったことをしているわけではないので、良識のある上司なら、つけるなと言うことはないと思います。

ただ、正社員への登用をチラつかされたりすると、難しいかもしれませんね。

あいつはキッチリ毎回残業申告する奴だ、と思われると正社員に推薦してもらえないかも、とか考えると申告しにくいですよね。

私は登用や出世の可能性がないから堂々と主張できるのかもしれませんね。

でも、とにかく残業代は貰いましょう。

遠慮すれば、会社は労働者の遠慮に甘えます。

労働者自身で自らブラックを作り出している部分があると思います。

ただ、そうは言っても普段お世話になっている会社です。

突然言い出すとびっくりされるかもしれません。

言い方を工夫すれば、理解してくれる(と信じたい)と思いますので、上手に申告できるといいですね。


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